サルでもわかる「プロバイオティクス、プレバイオティクス、バイオジェニックス」

プロバイオティクス プレバイオティクス バイオジェニックス 美腸コラム

プロフィール300

 

🌸このブログを書いている人🌸

こうへいたの母(42歳)

・難しいことが苦手

・簡単じゃないと思考停止する

・この似顔絵めっちゃ似てる

 

そんな人間なので、わかりやすくかみ砕いて説明してくれないと思考は一時停止。

再び考え出すのに短くても48時間はかかる。

ものによっては一生考えないように…

という困ったオバちゃんである。

(え。でも世のオバちゃんなんてみんなそんなもんだよね? 違う? 違うの?)

 

そんなわけで、ブログを書くにも難しい言葉があると先に進まない。

だから覚書です。

 

ぶっちゃけ。プロバイオティクス、プレバイオティクス、バイオジェニックスなんてどうでもいいの(オイ!!)

だけどおなかの健康についていろいろ調べてると出てくるのよ、これが。

そうすると一瞬思考が止まっちゃうからということでこれを書きました。

 

難しいことが苦手で、今

「プロバイオティクス?」

「プレバイオティクス??」

「バイオジェニックスぅ???」

という言葉で思考停止しているオバちゃんのお役に立てれば幸いです。

(べつにオバちゃんじゃなくてもいいよ←何様?!)

 

プロバイオティクス(probiotics)とは

プロバイオティクスとは「消化管内の細菌叢を改善し、宿主に有益な作用をもたらしうる有用な微生物と、それらの増殖促進物質」のこと。つまりプロバイオティクス機能を持つ微生物を摂取すると、それが消化管内(口腔内や腸内)のフローラ(細菌叢)に作用し、フローラの健常化をはかりながら、疾病の予防、改善を行う、というものである。

出典元:日本プロバイオティクス学会 http://www.probiotics.to/

 

なんだか小難しいなぁ~。

これくらいでもう思考停止しちゃってるからね。。。

 

ようはお腹で良い働きをしてくれる菌のことで

ヨーグルト、善玉菌のサプリメント、納豆や漬け物、お味噌とか甘酒とかの発酵食品

なんかに入ってる菌が健康にいいって言われてるよね。

そんな体にとって好ましい働きをしてくれる菌とその食品を「プロバイオティクス」と呼んでるということです。

 

プレバイオティクス(prebiotics)とは

「大腸に常在する有用菌を増殖させるか、あるいは有害な細菌の増殖を抑制することで宿主に有益な効果をもたらす難消化性食品成分」と定義されており、いわゆるオリゴ糖類や抵抗性デンプン、食物繊維類などが相当する。

出典元:ニュートリー株式会社 http://www.nutri.co.jp/nutrition/keywords/ch6-7/

 

これくらいならなんとなくわかる。

もともと自分の腸内にいる菌のエサになって、善玉菌とかのおなかによい菌を増やしてくれる食品ってことでしょ。

 

食物繊維

食物繊維は腸内細菌のエサになって腸内のpHを下げてくれる。

そしてそのうちの不溶性食物繊維は便の「カサ」を増やしてくれたり、腸の蠕動運動を促してくれたりする。

水溶性食物繊維は腸内で水に溶けてゼリー状になるから便を柔らかくしてくれたり、糖質の消化・吸収も緩やかにしてくれたりする。

 

オリゴ糖

オリゴ糖はほとんどのものが胃や小腸で吸収されないから、大腸内でしか生きられないというビフィズス菌の格好のエサになる。

オリゴ糖を試したレビュー

マイビフィズス菌を増やすために「オリゴ糖で腸内フローラを改善!」これが良い方向に向かう
自分のお腹にいるビフィズス菌「マイビフィズス菌」はわかったけれど、それを全部摂取するのは大変という結論に行き着いて、自身のビフィズス菌を増やすためにビフィズス菌ロンガムのサプリメントと「オリゴ糖」を一緒にとることに。はたして…?

 

抵抗性デンプン

抵抗性デンプンっていうのはレジスタントスターチのことで、これまた胃や小腸で吸収されずに大腸のビフィズス菌のエサになる。

雑穀や豆などの穀類、コーンフレークやパスタなどのでんぷん質の食品の一部に含まれていて、でんぷんが冷めることで、レジスタントスターチへと姿を変えて、食物繊維とよく似た働きをする、というもの。

 

私がレジスタントスターチを知ることになったのは、日本テレビの世界一受けたい授業で話題になった「冷やご飯ダイエット」

これを知ってから、ご飯は極力冷やして食べる癖がついちゃいましたw

 

バイオジェニックスとは?

バイオジェニックスとは、東京大学名誉教授光岡知足先生によって提唱されました。
直接、あるいは腸内フローラを介して「免疫賦活、コレステロール低下作用、血圧降下作用、整腸作用、抗腫瘍効果、抗血栓・造血作用などの生体調節、生体防御、疾病予防・回復、老化制御等に働く食品成分」と定義されています。
乳酸菌発酵生産物、免疫強化物質を含む生理活性ペプチド、植物フラボノイドなどの食品成分がこれに該当します。

出典元:バイオジェニックス研究会 http://www.biogenics.jp/

 

光岡知足先生って誰やねん?

この先生です⇒https://mitsuoka-chonaisaikin.jimdo.com/

 

バイオジェニックスとは

「体内に取り入れることで、腸内の免疫機能をアップしたり、コレステロール・血糖・血圧を安定させたり、お腹の調子を整えたり、生活習慣病の予防や老化を防止する食品成分のこと」

簡単に言えばそんな感じ🙂

 

お腹の健康に関しては、今までは生きたままの菌がおなかに届くことがいいとされてきたけれど、死菌や乳酸菌が菌の外に作り出した物質でも善玉菌にいい作用をもたらすということがわかってきて、これがバイオジェニックスな考え方に繋がるということみたいです。

 

生理活性ペプチド

なんかこれ難しくてよくわかんなかったけれど…

 

まず、ペプチドっていうのは、アミノ酸とアミノ酸が二つ以上つながったもののことなんだって。

たんぱく質が分解されるときにアミノ酸ができるのだけど、そのときペプチドが生成される。

このペプチドには生理活性があって、血圧の安定、抗酸化作用、神経や免疫の調節なんかの健康にいい効果があって、ビフィズス菌を増やしてくれる作用もあるとのこと。

そんなペプチドが注目されて、〇〇ペプチドという表示で健康食品のなかに入っていたりもします。

 

う~ん、やっぱ難しいからあまり気にしなくてよろし(いいのか?)

 

植物フラボノイド

野菜や果物などの植物に含まれる色素成分のこと。

フラボノイドの一例

🔸フラボノール、アントシアニン…ブドウの果皮やレタスなどの緑色野菜

🔸ケルセチン…タマネギやパセリなど

🔸ケンフェロール…ブロッコリー

🔸フラバノン…ミカンやオレンジなどの柑橘類に含まれる

🔸カテキン…緑茶など茶類に含まれる

🔸イソフラボン…大豆

 

乳酸菌発酵生産物

これに今回注目してほしい。

乳酸菌発酵生産物というのは「乳酸菌生産物質」と言われているもののこと。

お腹の健康について調べてみたことのある人なら、目にしたことがあるかも。

 

乳酸菌生産物質のこと

「乳酸菌生産物質のススメ」乳酸菌が作り出す物質が善玉菌を元気にする!
乳酸菌生産物質とは乳酸菌が作り出す物質で、腸内環境を整えたり美容や健康などにとって重要な役割をしてくれます。乳酸菌生産物質は胃酸などの影響を受けずに腸内に届くので、腸内フローラ改善に最適な物質なのです。

ココにも書いてあるけれど、これがめっちゃ良くておすすめなのです😊

 

乳酸菌生産物質は乳酸菌とは違って、胃を通過しても胃酸の影響を受けずに直接腸に届いておなかの健康にいい効果をもたらしてくれる。

だから乳酸菌とかビフィズス菌と一緒にこれも摂取することがおススメ。

 

でも別々にとるのは大変だから、全部入ってるサプリメントがあればベストだよね。

ってことであるんですね。そんなものがやっぱり😏

気になる人はさっきのこの記事に書いてあるから読んでみてくださいね。

 

ていうか。

毎日のスッキリや美容に興味あるなら読んだほうがいいデスよ🧡

 

乳酸菌生産物質のこと

「乳酸菌生産物質のススメ」乳酸菌が作り出す物質が善玉菌を元気にする!
乳酸菌生産物質とは乳酸菌が作り出す物質で、腸内環境を整えたり美容や健康などにとって重要な役割をしてくれます。乳酸菌生産物質は胃酸などの影響を受けずに腸内に届くので、腸内フローラ改善に最適な物質なのです。

 

サルでもわかる「プロバイオティクス、プレバイオティクス、バイオジェニックス」まとめ

こうへいたの母、サル以下なところも多々あるので、わかりにくい部分もあったと思われますが…

とくにバイオジェニックスのあたりw

 

でもなんとなく、小難しい学術論文みたいなものよりは理解しやすくなったかなと。

「プロバイオティクス、プレバイオティクス、バイオジェニックス」のことが私のように「???」な感じのオバちゃんのお役に、少しでも立てたなら幸いでございます。

 

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