市販薬で腸活を実践!ビオスリー・ミヤリサン・ビオフェルミンで下剤・便秘薬依存から抜け出せるか?

ビオスリー、ミヤリサン、ビオフェルミン 実践!腸活日記

便秘薬やめられるかもしれない!手紙風

 

下剤、便秘薬を毎日飲まないといけなかった私、こうへいたの母は、寝る前にラックビーを3g服用。

もう下剤からは縁を切りたくて、思い切ってその日は下剤を飲むのをやめてみたのです。

 

下剤って確実にでる。けれども

😖お腹がすごく痛くなる

😞腸がいつもゴロゴロしているのが普通
(それが正常なのだと思い込んでいた)

🚽いつなんどき、強烈な腹痛に襲われるか予測不可能

😱薬だし効き目すごいしで、毎日飲むのは怖い

 

ってのがあった。

あと、私は恥じらいっていうものがあまりないんだけど、下剤・便秘薬をドラッグストアに買いに行くっていうのだけは、ちょっと恥ずかしかったのです(浣腸とか痔の薬は平気なのに)

 

それから4日間、下剤を完全にストップ。

なのに驚くほど快調すぎて ✨夢のような日々✨

 

こうへいたの母
こうへいたの母

ナニコレ

やめられへん💕

 

体と心が楽すぎて。

ラックビーが欲しくてたまらない。やめられない止まらないもうどうしょうもないよベイベー😍😍😍

そんな心境。でもラックビーをもらいに病院に行くのは大変(手に負えない三歳児がいるのでw)

というわけで、ラックビーと同等の効果のものをネットや近所のドラッグストアで買えないか探すことにした。

処方薬の整腸剤「ラックビー」について

販売名:ラックビー微粒N

成分・含量:1g中 ビフィズス菌(Bifidobacteriumの生菌) 10mg

添加物:トウモロコシデンプン、乳糖

通常成人1日3~6gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

出典元:ラックビー微粒N/ ラックビー錠 – Pmda

 

ラックビーのことを調べてみたら、成分は「ビフィズス菌」

 

「お腹にいいのは乳酸菌」と思っていたから、ビフィズス菌なんてものは考えもつかなかったし、今まで意識してとった記憶もない。

乳酸菌とビフィズス菌の違いは?知っておかないと損しちゃうかも!

「乳酸菌vsビフィズス菌」美腸になれるのはどっち?特性や腸活のための効果的なとり方など
乳酸菌とビフィズス菌は腸内細菌、善玉菌の一種ですが性質が異なります。知らないで腸活するのと知ってするのとでは、効果に大きな差が現れてしまうかも。乳酸菌とビフィズス菌の性質。便秘や美容、ダイエットに役立つとり方を知って美腸目指しましょう!

 

ラックビーの代わりになるものがどれなのかさっぱりわからないので、下のサイトに書いてあるもので気になったものを試してみることにした。

病院で処方される「整腸剤」と同じ市販薬はないの?

 

試してみたのはこの3種類

🔸強ミヤリサン®(錠)

🔸ビオスリー®Hi錠

🔸新ビオフェルミン®S錠

 

まず最初に「強ミヤリサン」を試した理由

ミヤリサン

 

強ミヤリサン®(錠) (成人の1日服用量9錠中)

成分含量働き
宮入菌末270㎎腸内において発育し、有機酸(酪酸、酢酸)並びにビタミンB群を産生し、腸内有益菌(ビフィズス菌・乳酸菌)の発育を助長し、腐敗や異常発酵の原因になる有害細菌の発育を抑制して腸の働きを正常にします

(強ミヤリサン®(錠)説明書より)

一番最初に試してみた理由は、ピックアップした整腸剤のなかで近所のどのドラッグストアにも置いてあったから。

ビオフェルミンも置いてあったけどね。とりあえずこっちのほうが初めて見るし「宮入菌」ってのがなんだか特殊ぽくてそそられる。

 

”酪酸菌”の一種「宮入菌」がスゴイ

宮入菌っていうのはミヤリサン株式会社の初代社長「宮入近治博士」っていう人が見つけた菌だから、ということらしい。

 

宮入菌は「酪酸菌」の一種。

最近テレビで「痩せ菌」として話題になってたやつも酪酸菌だった。

だからもしかしたら、宮入菌にも「痩せ効果はある?」という期待もあった。

 

酪酸菌というのはどうやら、善玉菌ではなくて日和見菌。

だから乳酸菌やビフィズス菌とは違うけれど。宮入菌は熱や酸にもメッチャ強くて、抗生物質にも強い耐性菌ということで、抗生物質服用による便秘にもいいらしいです(ほかの菌は抗生物質に弱くて便秘になりやすい)

 

ついでに。このミヤリサンをネットで検索しているとビオチン療法っていうものが出てくる。

ビオチンというビタミンB群の一部である成分を、一回に5000mcg(成人女性の必要量は30mcgだからかなり多い量を摂ることになる)、強ミヤリサン2錠(40mgくらい必要なんだって)、そしてビタミンCを350mg。

これを一日3回、サプリメントで摂取するというもの(サイトによって量が異なるけれどだいたいこのくらい)

アトピーや掌蹠膿疱症(ウミが溜まった膿疱と呼ばれる皮疹が手のひらや足の裏に数多くみられる病気)の治療法として皮膚科でも行われている療法らしくて、アトピーや掌蹠膿疱症じゃなくても✨美肌✨や✨美髪✨にいいらしい。

今はこれがすっごく気になっているのだけれど…こうへいたの母、実はまだ授乳中なので、たくさんのビオチンを摂取するのが怖くてやれてません。

美肌にいいとなれば、いつかは実行してみたいです。

 

強ミヤリサンを試した結果

というわけで、ミヤリサンを飲んでみて。

私の場合は、なんとか出るけどウサギの糞状🐰

なんでやろね…悔しいわ。ラックビーフィーバー終わっちまったがな。

5日でやめました。だから痩せ効果もあるかどうかはわからず。

 

期待して読んでいただいた方がいたらすみません🙇

でも強ミヤリサンは、Amazonのレビューなんかを読んでいると評価がかなり高いので、合うものがなくて悩んでいる人には試してみる価値はあると思います。

 

「ビオスリー®Hi錠」を試した理由

 

ビオスリー®Hi錠 (成人の1日服用量6錠中)

成分名含量働き
ラクトミン(乳酸菌)30㎎乳酸を産生して腸内の環境を整えると共に、酪酸菌と共生して便通異常を改善します
酪酸菌150㎎乳酸菌と共に腸内で増殖し、腸の健康に大切な酪酸等を産生して、腸内の運動を活発にします
糖化菌150㎎腸内有益菌であるビフィズス菌や乳酸菌を増やします

(ビオスリー®Hi錠説明書より)

 

本当はコレをいちばん最初に試してみたかったの。でも近所のドラッグストア3店舗、どこにも置いてなかった(めーーーっちゃ田舎だからかもしれないw)

Amazonなどのレビューを見ていると、置いてあるところにはあるらしいけれど、やはりどうやら手に入りにくそう。

 

配合されている3つの菌の内容が素晴らしい

ビオスリーは、今回私が試す整腸剤を選ぶ基準にした上記のサイトでいちばんに推されてた。

なのに、なんであまり置いてないんだろ?

というわけでネットで購入。

 

ビオスリーの”スリー”は、3つの菌が配合されているというところからで、菌の内容がかなり素晴らしい。

この3種類の菌

🔸乳酸菌(ラクトミン)

🔸酪酸菌

🔸糖化菌

 

には理由があって

糖化菌⇒乳酸菌を増やす

乳酸菌⇒酪酸菌を増やす

 

という効果があり、相乗効果を狙ってこの三種類とのこと。

 

ビオスリーを試した結果

で! 便秘薬依存トータル15年選手の私、こうへいたの母が飲んでみた結果。

なぜかこれはあまり良い結果にならず…

 

お腹が張っているのに、固形が出ない。ガスと粘液状のものが出るのみで、なんだか糞詰まった感あり。

3日頑張ったけれどお腹が痛すぎてギブ😫

 

なぜだ~!!!効果が 強すぎるとか? 不明。

ビオスリー、合えばコスパいいし良い薬だと思って期待したのに。どうやら私の腸内細菌とは合わないらしい。

もう自分の便秘体質恨んだね。

無駄にお金がかかりそうな予感…最悪😞

 

「新ビオフェルミンS」を選んだ理由

ビオフェルミン

 

新ビオフェルミン®S錠 (成人の1日服用量9錠中)

成分名含量働き
コンク・ビフィズス菌末18㎎主に大腸にすみつき、乳酸と酢酸をつくり、整腸効果をたかめます
コンク・フェーカリス菌末18㎎主に小腸にすみつき、すばやく増えて乱れた腸内菌叢を整えます
コンク・アシドフィルス菌末18㎎主に小腸にすみつき、乳酸を多くつくり、有害菌を抑えます

(新ビオフェルミン®S錠説明書より)

 

入っている含量が強ミヤリサンやビオスリーよりも少なく感じるけれど、この菌の名前の前についている「コンク」っていうのは、濃縮されたという意味なので、決して少なくはないようです。

 

ビオフェルミンのCMで昔蒼井優ちゃんが

 

蒼井優ちゃん(似てないけどね)
蒼井優ちゃん(似てないけどね)

人には人の乳酸菌

と言っていたのが忘れられない。

 

ミヤリサンとビオスリーが、私の腸内細菌のお気に召さなかったようなので

「頼んだよ蒼井優!!」

と一縷の望みを持って、最後に「新ビオフェルミンS」を購入。

私の頑固な便秘腹のせいなのだから、蒼井優ちゃんは関係ないけどね😓

 

ビフィズス菌以外に入ってるアシドフィルス菌とフェーカリス菌がイイ!

アシドフィルス菌、正式名称「ラクトバチルス・アシドフィルス(Lactobacillus acidophilus)」は人の腸内口の中、そして女性の膣内にもいる菌。

殺菌力が高く、体内の様々な病原菌を減らしてくれるので、医学的に証明されているというわけではないようですが、女性のデリケートゾーンの病気「カンジダ膣炎」にいいというレビューもあり。

なりやすい女性は試してみる価値はあるかも。

 

フェーカリス菌、正式名称「エンテロコッカス・フェカリス(Enterococcus faecalis)」は健康なヒトの腸から発見された菌種。

サイズが通常の乳酸菌の5分1程度と小さく、酸素がなくても生きられるという強い菌。

そしてこの菌は、生菌よりも死菌のほうが免疫力を高める力が強いという特徴があるので、いろいろな食品に添加しやすい。

というわけで、お菓子や飲料、ヨーグルトなんかにもよく使われています。

 

新ビオフェルミンSを試した結果

うん、これは!

 

蒼井優ちゃん(似てないけどね)
蒼井優ちゃん(似てないけどね)

人には人の乳酸菌

こうへいたの母
こうへいたの母

だったよ♪蒼井優ちゃんありがとう♡

と感謝してもいいのではないだろうか(笑)

快調とまではいかないけれど、一応毎日お目にかかれた

 

3つの整腸剤を試してみて

乳酸菌やビフィズス菌などは人それぞれ合うものが違うので、これがイイとは言い切れませんが。

私にはビオフェルミンが合っていた。という結果でした。

 

でもでもでも!

超スッキリというわけではなかった、何かが違う…

 

どうしてもラックビー様の素晴らしさが忘れられないのであります。

『あのときの大蛇様をもう一度拝みたい!!』

いや、一度と言わず何度でも。

 

「えぇぇ~!このまま出し続けちゃったら痩せちゃうんじゃないの??」

っていう錯覚を起こすほどに、毎日フィーバーしたいのです😳

というわけでもっと追及してみたw

 

ビフィズス菌にも種類があるから、私に合うビフィズス菌を追求する

ラックビーはビフィズス菌の製剤で、乳酸菌は入っていない。

でも私には合っていた、ということは。

私のスッキリ快調に必要なのはきっと「ビフィズス菌」なのだ。

 

ラックビーに入ってるビフィズス菌の種類。

・ラックビー微粒 N:1g 中ビフィズス菌(Bifidobacterium の生菌)10mg

・ラックビー錠:1 錠中ビフィズス菌(Bifidobacterium の生菌)10mg

 

ラックビーは腸内優勢菌であるビフィズス菌(Bifidobacterium longum, Bifidobacterium infantis)を凍結乾燥した生菌製剤である。

(興和創薬株式会社 PDFより引用)

 

ビフィドバクテリウム・ロンガム」と「ビフィドバクテリウム・インファンティス」という菌が入っている。

 

調べてみたら、ロンガムは結構いろんなビフィズス菌のサプリメントやビフィズス菌入りヨーグルト、食品なんかに入ってることが多いことがわかった。

けれどもインファンティスはネットで調べてもあんまり使われてないんです。

インファンティスっていうのは赤ちゃんの腸内から発見された細菌ということらしいので、成人のお腹にはあまりいない可能性も高そう。だから使われないのかな?

 

ということで

私に合った「ビフィズス菌」を追求するべく、さらなる人体実験に踏み切ったのでありました。

 

私がやったすべてのこと⬇⬇⬇

実践!腸活日記

 

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